兵庫県運輸業健康保険組合 もどるトップページ
サイトマップリンク集
保養と健康づくり健康保険組合のご案内健康保険ガイドこんなとき届け出申請書一覧けんぽQ & A介護保険
 
特定健診・特定保健指導事業
特定健康診査
特定保健指導

健康づくりや健康保険の知識に関する広報
機関誌の発行
育児冊子の配付
健康教室の開催
後発医薬品の利用促進
パンフレットの配布

病気を予防するための事業
生活習慣病予防健診
人間ドック健診
がん検診
婦人検診
インフルエンザ予防接種費用の補助
訪問健康指導相談
糖尿病予防対策
家庭用常備薬の斡旋

体育奨励
潮干狩り利用補助
夏季プール利用補助
海の家利用補助
冬期スケート利用補助
体育施設利用補助

契約保養所
日帰り保養施設利用補助
宿泊施設利用補助

その他
貸付制度

病気を予防するための事業

生活習慣病予防健診・人間ドック・がん検診・婦人科検診の補助

 生活習慣病は自覚症状なく忍び寄ってきます。日本人の死因の上位3位までは「がん」「心疾患」「脳血管疾患」です。いずれも怖い病気ですが、発症の背景にあるのは毎日の生活習慣です。毎日の生活を見直し、定期的に健診を受けて病気の危険因子の芽をつみ、元気で健やかな日々を送れるよう各種健(検)診について、費用の一部を補助します。

★補助額は年度により変更することがあります。


生活習慣病予防健診
受診対象者 40歳以上の被保険者(特定健診項目を満たしている健診に限る)
40歳以上の被扶養者(特定健診項目を満たしている健診に限る)
組合補助金額 5,000円(5,000円未満は実費)
年1回
3,000円(3,000円未満は実費)
年1回
請求方法 医療機関の請求書、領収書(保険診療は対象外です)のコピー及び検査結果(コピー又はXMLデータ)を添付して組合に請求してください。なお、XMLデータ料金が発生する場合は健診費用と合わせて請求してください。
健診項目 40歳以上の被保険者及び被扶養者は特定健診対象者です。特定健診項目を満たした健診を受診してください。なお、空腹時血糖(食後10時間)が困難の場合、HbA1c検査を必ず受診してください。(特定健診項目は組合にお問い合わせください)
生活習慣病予防健診補助金請求書(事業所請求) 用紙 記入例
生活習慣病予防健診補助金請求書(個別請求) 用紙 記入例


人間ドック健診

日帰り人間ドック
1泊ドック
受診対象者 40歳以上の被保険者及び被扶養者
組合補助金額 費用の半額
(上限15,000円)
年1回
費用の半額
(上限25,000円)
年1回
請求方法 医療機関の領収書(保険診療は対象外です)のコピー及び検査結果(コピー又はXMLデータ)を添付して組合に請求してください。なお、XMLデータ料金が発生する場合は健診費用と合わせて請求してください。
ただし、個別契約医療機関(下記一覧表クリック)で受診の場合は、事前に費用が調整されるため補助金請求の必要はありません。
なお、個別契約医療機関以外で受診され、大腸がん・胃がん・肺がん・前立腺がん・乳がん・子宮頸がんをオプションで受診された場合は、下記の「がん検診・婦人科検診」の補助を行いますので、合わせて請求してください。
短期人間ドック受診補助金請求書 用紙 記入例

※半日ドック・短期人間ドックは健診機関により、健診費用および検査内容が異なります。

人間ドック等個別契約健診機関一覧表はこちら


がん検診・婦人科検診
  大腸がん 胃がん 肺がん 前立腺
がん
乳がん※ 子宮頸
がん
検査項目 便潜血 胃透視
(直接)
胃カメラ
喀痰
細胞診
PSA 視触診・マンモグラフィー・乳房超音波 細胞診
受診対象者 40歳以上の被保険者および被扶養者
組合補助額
(年1回限り)
上限500円 上限2,000円
(2,000円未満
は実費)
上限各1,000円
(1,000円未満
は実費)
上限2,000円
(2,000円未
満は実費)
上限1,500円
(1,500円未満
は実費)
請求方法 医療機関の領収書(保険診療は対象外です)のコピーを添付して組合に請求してください。
がん検診受診補助金請求書 用紙 記入例

※乳がん検査は健診機関により、視触診・乳房超音波検査またはマンモグラフィー検査のいずれかとなります。
※PET検査および市町村の助成による各がん検診を受診された場合は、当組合の補助の対象外となります。

 
兵庫県運輸業健康保険組合