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保険証をなくしたとき

  • 手続き
  • 解説
必要書類
被保険者証再交付申請書(本人・家族)
被保険者証・高齢受給者証滅失届(本人・家族)
備考 ※保険証をなくしたら、ただちに提出してください。

当組合に加入して被保険者になると、その証明書として健康保険被保険者証(保険証)が交付されます。
医者(保険指定医)にかかるとき、この保険証を病院の窓口に提出することで、医療費の一部を負担して必要な治療が受けられます。

保険証(カード)は大切に

保険証の記載事項の住所欄以外を勝手に訂正したり、保険証を他人に貸したりすることは禁止されています。
また、保険証は身分証明書の役割をする大切なものですから、保管には十分気をつけてください。しまい忘れたり、病院に預けたままにしないようにしてください。
保険証をなくしたり、記載事項に変更(住所欄は自書)や異動があったときは、すみやかに事業主を経由して健康保険組合に届け出てください。
被保険者資格または被扶養者資格がなくなったときは、5日以内に事業主に返納してください。資格喪失日以後に保険証を使用した場合は、その治療費について返還請求をいたしますので、ご注意ください。
また、不正に保険証を使用した場合は、刑法により詐欺罪として懲役の処分を受けます。

高齢受給者証

70~74歳の高齢者の一部負担は条件により2割または3割となっています。この一部負担割合を確認するためのものとして、高齢受給者証が本人、被扶養者一人ひとりに交付されます(後期高齢者医療制度の対象者を除く)。一部負担割合が変更されたときは、高齢受給者証も変更となります。

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