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生活習慣病予防健診・人間ドック・がん検診・婦人科検診の補助

生活習慣病は自覚症状なく忍び寄ってきます。日本人の死因の上位3位までは「がん」「心疾患」「脳血管疾患」です。いずれも怖い病気ですが、発症の背景にあるのは毎日の生活習慣です。毎日の生活を見直し、定期的に健診を受けて病気の危険因子の芽をつみ、元気で健やかな日々を送れるよう各種健(検)診について、費用の一部を補助します。
★補助額は年度により変更することがあります。

生活習慣病予防健診

受診対象者 35歳以上の被保険者および被扶養者(40歳以上は特定健診項目を満たしている健診に限る)
組合補助金額 費用の半額(上限3,000円)
年1回
請求方法 医療機関の請求書、領収書(保険診療は対象外です)のコピーおよび検査結果(コピーまたはXMLデータ)を添付して組合に請求してください。なお、XMLデータ料金が発生する場合は健診費用と合わせて請求してください。
健診項目 40歳以上の被保険者および被扶養者は特定健診対象者です。特定健診項目を満たした健診を受診してください。なお、空腹時血糖(食後10時間)が困難の場合、HbA1c検査(やむを得ない場合は食後3.5時間以上可)を必ず受診してください。(特定健診項目は組合にお問い合わせください)
必要書類
生活習慣病予防健診補助金請求書(事業所請求)
生活習慣病予防健診補助金請求書(個別請求)

人間ドック健診

日帰り人間ドック 1泊ドック
受診対象者 35歳以上の被保険者および被扶養者
組合補助金額 費用の半額
(上限15,000円)
年1回
費用の半額
(上限25,000円)
年1回
請求方法 医療機関の領収書(保険診療は対象外です)のコピーおよび検査結果(コピーまたはXMLデータ)を添付して組合に請求してください。なお、XMLデータ料金が発生する場合は健診費用と合わせて請求してください。
  • ※ただし、個別契約医療機関(下記一覧表クリック)で受診の場合は、事前に費用が調整されるため補助金請求の必要はありません。
    なお、個別契約医療機関以外で受診され、大腸がん・胃がん・肺がん・前立腺がん・乳がん・子宮頸がんをオプションで受診された場合は、下記の「がん検診・婦人科検診」の補助を行いますので、合わせて請求してください。
必要書類
短期人間ドック受診補助金請求書
  • ※半日ドック・短期人間ドックは健診機関により、健診費用および検査内容が異なります。
備考 人間ドック等個別契約健診機関一覧表はこちら

がん検診・婦人科検診

大腸がん 胃がん 肺がん 前立腺
がん
乳がん 子宮頸
がん
検査項目 便潜血 胃透視
(直接)
胃カメラ
喀痰
細胞診
PSA 視触診・マンモグラフィー・乳房超音波 細胞診
受診対象者 40歳以上の被保険者および被扶養者 35歳以上の被保険者および被扶養者
組合補助額
(年1回限り)
費用の半額
(上限500円)
費用の半額
(上限2,000円)
費用の半額
(上限各1,000円)
費用の半額
(上限2,000円)
費用の半額
(上限1,500円)
請求方法 医療機関の領収書(保険診療は対象外です)のコピーを添付して組合に請求してください。
必要書類
がん検診受診補助金請求書(事業所請求)
がん検診受診補助金請求書(個人請求)
備考
  • ※乳がん検査は健診機関により、視触診・乳房超音波検査またはマンモグラフィー検査のいずれかとなります。
  • ※上記検診以外および市町村の助成による各がん検診を受診された場合は、当組合の補助の対象外となります。

循環器(動脈硬化)検診

受診対象者 年度末現在、62歳および63歳の被保険者および被扶養者
組合補助金額 かかった費用の全額
年1回
請求方法 医療機関の請求書、領収書(保険診療は対象外です)のコピーおよび検査結果のコピーを添付して組合に請求してください。
健診項目 ・頸動脈エコー検査
・心臓超音波検査
・血圧脈波検査
・BNP検査
・ホルター心電図検査
  • ※上記検査項目について単品項目実施の場合、複数項目実施の場合、いずれの場合でも補助金対象となります。
必要書類
循環器(動脈硬化)検診補助金請求書
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